伊勢志摩国立公園/南伊勢町 神前浦  旅館 活魚料理 釣り船
伊勢志摩 南伊勢町 神前浦 旅館 かわちや旅館 元祖 鯛めし
〒516-1422 三重県度会郡南伊勢町神前浦244 かわちや旅館
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伊勢志摩南島町の観光ページ なんとう自然歴史探訪マップ 河村瑞賢
江戸時代の大実業家・河村瑞賢は、1618年、度会郡東宮村(現在の南伊勢町東宮)に生まれました。農家の長男として生まれた瑞賢は、13歳で江戸へ出て、たいへんな苦労の末に材木商を始め、1657年の明暦の大火の際にその商才を発揮して、巨大な富を築き上げました。瑞賢のふるさと、南伊勢町東宮には、瑞賢が奉納したと言われる石の鳥居がある八柱神社や河村家の菩提寺である大仙寺、記念碑と井戸跡が残る瑞賢の生家跡など、瑞賢ゆかりの場所があちらこちらに残っています。また、国道260号沿いには、河村瑞賢公園があり、梅雨の時期にはたくさんのアジサイが咲き乱れます。公園には瑞賢の銅像や、トイレ・休憩所があり、ドライブ途中の休憩にぴったりです。


八柱神社
八柱神社

河村瑞賢 かわむらずいけんとは・・

13歳のとき、八柱神社で「志をたてる」ことを誓った瑞賢は、江戸に出て富を築き、その後も幕府の命を受けて江戸から奥羽間(東廻り)、江戸から大阪間(西廻り)の航路を開発しました。このほか治水・用水工事、築湊、銀山開発など、多くの歴史的な事業を行いました。また、学問を尊び、新井白石を援助したことでも知られます。
河村瑞賢の功績をたたえ御木本幸吉が寄贈した碑
河村瑞賢の功績をたたえ御木本幸吉が寄贈した碑
大仙寺
大仙寺

河村瑞賢公園
河村瑞賢公園


南島町名所史跡
古くから開けていた南島町。悠久の歴史を物語る数々の
名所・史跡がおだやかな潮風とともにただずんでいます。

古和浦エリア
不動の滝(古和浦)
かつて修験者たちが修行をし、願をかけた場所だといわれ、傍らには不動明王を祀る小さな祠があります。今も、お不動さんの日(毎月28日)には、地区の人々がお参りをしています。

古和一族の軍忠碑
南北朝時代、南朝に終生忠誠を尽くし、活躍した古和法眼寂圓と古和一族の軍功をたたえたものです。
古和一族の軍忠碑


神前湾エリア
仙宮神社
猿田彦命を祀り、伊勢神宮の外宮とも縁の深い由諸ある神社。百人一首や天之宇受女命のみごとな絵が残っています。仙宮神社

倭姫命腰掛け岩
第11代垂仁天皇の皇女、倭姫命が天照大神のご鎮座されるよき地を求めてここを通過したとき、長旅の疲れを癒そうと休息した伝説の地。大きな松の根元に倭姫命が腰掛けたという岩と碑があります。

西方寺
奈良時代の天平12年(740)、僧行基が開基したと伝わる由緒ある寺。本堂の奈津観音堂は町内最古の建築物で、鎌倉時代の弘安4年(1281)に修築したという棟札があります。裏山には西国三十三番石仏観音も設置されています。西方寺

薬師山城跡
神前浦の集落を見下ろす小高い丘で、南北朝時代、南朝の武将である北畠親房に仕えた吉津の豪族、加藤氏の居城があったと伝わります。今は薬師堂が静かにただすんでいます。
鵜倉半島エリア
鵜倉園地
伊勢志摩国立公園事業として整備され、4つの展望台(あけぼの・かさらぎ・見江島・橘)からは、南伊勢町のリアス式海岸の美しい眺めを楽しむことができます。

見江島
鵜倉半島のおよそ100m南海上に浮かぶ周囲約4.4平方kmの小島。島の西側には、波の力が掘りぬいた海食洞があり、内部は冬でもあたたかいため、冬に南方へ渡るイワツバメの越冬地となっている見江島


南島大橋エリア
道方の浮島
もともと海であったところに地殻変動が起こり、山の一部が滑り落ちてできたと伝えられている小さな島。かつては水の増減によって浮き沈みしていたといわれ、昭和15年に三重県天然記念物に指定されています。


南島町のほかの観光エリア
不動の滝(東宮)
東宮バス停から東宮川の上流に向かって北へ約3kmのところにあります。雨が極めて少ない冬季でも水量がおとろえない滝で、河村瑞賢も少年時代に母の病気が治るように祈願するため、何度も通ったといわれます。
不動の滝(東宮)

野見坂峠
度会町との境にある野見坂トンネルを南伊勢町に抜けると、山と海がおりなす広大なパノラマが開けます。海とリアス式海岸に彩られた南伊勢町を実感できる風景です。
野見坂峠


時を越え、海を越えて語り継がれるふるさとの心

かんこ踊り かんこ踊り
8月15日に道方、伊勢路地区で行われる伝統あるまつり。力強い太鼓の響きと神秘的な舞いが見る人の心を魅了します。

竃方祭(かまかたまつり)各竃方
南伊勢町内には平家の子孫が開いた集落だといわれる「竃(かま)」という字が付く地名が6つあります。竃には中世以来の古文書が伝わり、各竃方が順番に1年間預かります。毎年1月3日に行われる竃方祭はこの古文書を受け渡しするもので、300年以上の歴史を持つ祭です。
竃方祭(かまかたまつり)各竃方

浅間祭(せんげんさい) 浅間祭
(せんげんさい)
南伊勢町各地区

富士山に祀られている浅間神社を中心としたまつりで、毎年6月28日に行われます。祭りの当日は化粧をした男たちが日の丸扇子を持って町内を練り歩き町中が祭りの活気で賑わいます。

天王祭(てんのうさい)
神前浦・奈屋浦

この祭りは豊漁と船の安全を祈願して行われるようになったと伝えられています。毎年7月中旬に町内各地で行われ夏祭りとして町民に親しまれています。
天王祭(てんのうさい)

祇園祭(ぎおんまつり)古和浦 祇園祭(ぎおんまつり)古和浦
毎年7月13日〜14日に行われる豊漁と船の安全を願う祭りで人々が舟の形の御輿を担いで町内を練り歩きます。当日は花火大会も行われ多くの人々で賑わい古和浦は祭りの熱気に包まれます。


もうひとつの熊野古道 熊野脇道を知っていますか

伊勢神宮と熊野三山を結び、かつては「蟻の熊野詣で」といわれたほど多くの旅人で賑わった熊野古道は、近年ウォーキングブームとともに脚光を浴び、平成12年には世界遺産登録の暫定リストに取り上げられました。三重県内の熊野古道は、国道42号に沿うようなルートを通っていますが、南回りで海沿いを通る、もうひとつの熊野古道があるのをご存知でしょうか。
「熊野古道」と呼ばれるこの道は、伊勢に近い玉城町で熊野古道から別れて南下し、野見坂峠を越えて南伊勢町に入り、いくつもの集落を結びながら、海沿いに紀北町で再び本道と合流しています。太平洋に臨むリアス式海岸のながめや、海辺のまちのあたたかな人情に出会いながら、南伊勢町の素朴な風土の中をかつての旅人気分で歩いてみませんか。
熊野古道の道しるべ
道標
熊野古道から見た熊野灘


南島町自然図鑑

桜 ●桜 〜春〜
町内の河内や野見坂には、桜並木があり、毎年3月下旬から4月の上旬にかけて美しい花を咲かせます。

ハマナツメ ●ハマナツメ 〜夏〜
塩竃浜(しゅうがはま)の近くの海跡湖に群生していて、小さな花を咲かせます。ハマナツメは南方系の植物で、この辺りが分布の北限にあたります。

ツツジ ●ツツジ 〜春〜
毎年4月下旬から5月にかけて、鮮やかな花を咲かせるおなじみの花。贄湾(にえわん)の弁天島には、たくさんのツツジが植えられ、花のシーズンは島が花に彩られます。

アジサイ ●アジサイ 〜初夏〜
梅雨の季節の花と言えばアジサイ。アジサイは南島町の花に指定されています。道方の浮島パークなんとう周辺や河村瑞賢公園にはたくさん植えられています。

椿 ●椿 〜冬〜
冬から初春に咲く花といえば椿。町内のあちこちにヤブツバキが自生しています。可憐な紅色の花には、メジロなどの野鳥も集まります。



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